フルーツタルトサクッとしたパイ生地に爽やかなフルーツの甘酸っぱさがマッチしたフルーツタルト。お店に入ると、フルーツの鮮やかさが目を引きます。タルトの美味しいお店と言えば、キルフェボンがあります。季節ごとに色んなフルーツタルトを取り揃えていて、人気ですよね。もちろん、家でも作れますよ。お店の紹介に加えて、フルーツタルトのレシピも紹介していきましょう。 |
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スポンサードリンク フルーツタルトって?タルトは洋菓子の一種で、いろいろな種類があります。その中の一つ、フルーツタルトはパイ生地もしくはビスケット生地で作った土台の上に、クリームや様々なフルーツなどを飾り付けたお菓子のことを言います。ただ、私も知らなかったのですがタルト用の生地というのもあるらしいですね。専門店などではタルト生地を使っているところもあるのかもしれません。そもそもタルトの原型は「トールタ」という古代ローマ時代のお菓子に由来しています。古代ギリシャやエジプトでジャムやクリームなどを食べやすくする目的で容器ごと食べられるものに入れたことが始まりと言われています。私たちが普段聞き慣れている「タルト」という言葉はフランス語です。それにしてもフランスは、さすが洋菓子大国ですね! フルーツタルトの簡単レシピそれでは、フルーツタルトのレシピを紹介しましょう。土台になるタルト生地の作り方が分かれば、あとは意外と簡単にできますよ。 タルト生地のレシピ材料(21cm型1枚分)無塩バター:90g 塩:少々 グラニュー糖:60g 卵黄:1個分 薄力粉:180g 作り方1.バターは5mm角に切って、薄力粉はふるいにかけておきます。 2.ボウルにふるった薄力粉と他の材料をすべて入れ、全部の材料がキレイになじむように丁寧に混ぜ合わせます。 3.生地がある程度まとまったら、生地台に移します。手のひらで少しずつ生地を台に擦りつけて、材料をならします。打ち粉をしてまとめたら、ラップに包んで冷蔵庫で2時間以上寝かせましょう。 4.台と麺棒に打ち粉をし、生地を広げるように叩きます。生地にも打ち粉をしたら、型に合わせて伸ばして生地を麺棒に巻き付けて型にかぶせます。 5.ふちの余分な生地は取り除き、隙間ができないように型に押し込んでおきます。生地の底にフォークで穴を開けます。 6.冷蔵庫で30分寝かせたあと、180度のオーブン30分程度焼きます。 フルーツタルトのレシピカスタードは電子レンジで作るので、簡単です! 材料(21cm型1枚分)お好みのフルーツ:適量(缶詰でもOK)ゼラチン:2g 水:100cc (カスタードクリーム)牛乳:60cc 薄力粉:10g グラニュー糖:15g 卵黄:1個分 コーンスターチ:10g (ホイップクリーム)生クリーム:80cc 砂糖:10g 作り方1.耐熱ボウルに粉類と卵黄を入れて混ぜ、牛乳を少しずつ加えてゆっくり混ぜます。 2.電子レンジで3分チンしてかき混ぜます。これを3回繰り返して下さい。 3.トロッとしてきたら、取り出して冷ましましょう。これでカスタードクリームの完成です。 4.できたカスタードクリームをタルト生地に流し入れて、塗り広げます。 5.生クリームに砂糖を混ぜて、角が立つまで泡立てます。 6.絞り袋に入れた生クリームでタルトのふちを飾り、真ん中に好みのフルーツを彩りよく並べます。 7.最後に煮溶かしたゼラチンをフルーツの上に塗って、ツヤを出します。 ※上記のように一つのタルト生地に様々な種類のフルーツをのせたフルーツタルトのほかにも、フルーツを一種類ずつ使ったタルトもいいですよね。いちごなどのベリー系のフルーツと使ったタルトや桃、リンゴのタルトなど季節のフルーツをあしらったタルトは旬の味を満喫できます。またタルト生地を小さいサイズにすれば、それぞれのフルーツタルトを少しずつ楽しめますよ♪自分の好きな材料で、おいしいタルトを作って下さい。 タルトで有名・キルフェボンフルーツタルトのことを紹介する上で、キルフェボンを忘れるわけにはいきません。静岡市に本店があるキルフェボンは全国に9店舗あります。「季節のフルーツタルト」や「赤いフルーツのタルト」が大人気のケーキ屋さんです。キルフェボンにはカフェも併設されているので、そこで買ったケーキやタルトを味わうこともできるんですよ。テレビや雑誌でも頻繁に紹介されていて、行列のできるお店として知られています。 スポンサードリンク |
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